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今平周吾の記録が途絶える

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2年連続賞金王の記録が途切れた。
今平周吾が、42試合ぶりの予選落ちを喫した。

19年の開幕戦「東建ホームメイトカップ」から先週まで続けていた41試合連続は歴代5位の記録。
ジャンボ尾崎が1987年の「ミズノオープン」から1989年の「フジサンケイクラシック」まで続けた歴代4位の43試合を抜くまであと3戦というところで、途絶えた。

柏木キャディから聞いて、記録のことは知っていたという。

通算1オーバーの82位タイと、いつになく出遅れた初日から懸命に挽回して終盤に、一度はカットラインにもぐりこんだが最終ホールで2.5メートルのパーパットを外して通算イーブンパーの72位タイ。
62位のカットラインに、1打及ばず敗退。

ここ城陽カントリー倶楽部は、2017年の「関西オープン」でツアー初優勝を飾った思い出深いコースだ。
「イメージはよかったですけど出だしで躓いたのが痛かった。今週、調子も悪かったししょうがないですね」。
原点の地で、いつになく肩を落とした。

<連続予選通過記録トップ5>
1位 デービッド・イシイ(73試合)
2位 藤木三郎(51試合)
3位 中島常幸(48試合)
4位 ジャンボ尾崎(43試合)
5位 今平周吾(41試合)

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