マイナビABCチャンピオンシップ  2016

大会ロゴ

大会記事

マンデートーナメントを開催

  • photo1
  • photo2

朝日放送株式会社の主催、特別協賛に株式会社マイナビを迎えて開催されるマイナビABCチャンピオンシップは、27日から始まる本戦に先駆けて、24日月曜日に予選会「マンデートーナメント」を行い出場85人のうち、10選手が狭き門を突破して出場権を獲得した。

トップ通過を果たしたのは5アンダーを出した39歳の上平栄道。
2010年に初シード入りを果たして、ツアー初Vが待たれたものの、14年にシードを喪失。

03年と08年には“賞金王”にも輝いたチャレンジトーナメントを主戦場に戦っているが、今年は同・賞金ランク21位にとどまり、同トーナメントの資格での来季の出場権獲得には至らなかっただけに、このチャンスを生かしたいところ。
「ショットもパットも安定して、危なげなくスコアを伸ばすことができた。この調子で自分のゴルフを貫き上位を狙っていきたい」と、抱負と語った。

4アンダーの2位タイには、今年のチャレンジトーナメント「ISPSハンダグローバルチャレンジカップ」を含む2勝をあげている中里光之介。次週のレギュラーツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」は、やはりチャレンジトーナメントの「HEIWA・PGM Challenge Ⅱ~Road to CHAMPIONSHIP」で優勝を飾り、出場権を獲得しているだけに、チャンスを最大限に生かした2週続きの活躍が期待される。
チャレンジトーナメントの賞金ランクは3位で来季前半期の出場権もすでに確保しており、「今年は失うものがない。上位を目指して攻めて行く」と燃えている。

そのほか、アマチュアとしてただ一人本戦切符を手にした興國高校1年の 蝉川泰果(せみかわたいが)さんは、大会の地元兵庫県加東市出身。
小学校時代には、今大会のジュニアレッスン会で、石川遼に指導を受けたことが今も忘れられない思い出だ。
初のツアー出場をかけて「今日は攻めるだけを意識した」と、思い切りのよいゴルフで本戦でも、「全ホールバーディを狙うくらいの気持ちでいく」と、威勢がいい。

※マンデートーナメント通過者
1位 上平栄道(5アンダー)
2位 原田大介、中里光之介、副田裕斗(4アンダー)
5位 蝉川泰果@、佐藤えいち、任 成宰、香妻陣一朗(3アンダー)
9位 星野陸也、富田雅哉(2アンダー)

» 前のページに戻る

関連記事

広告