インターナショナル・フェデレーション

世界6大ツアーの一員として

現在、世界には米国、欧州、豪州、南アフリカ、アジア、そして日本とメジャーなプロゴルフツアーが6つあり、この6大ツアーで「インターナショナル・フェデレーション・オブ・PGAツアーズ」(フェデレーション)を構成しています。

フェデレーションはワールドゴルフチャンピオンシップ(WGC)の主催、世界4大メジャーやWGCへの出場を決定するオフィシャルワールドゴルフランキングの制定や運営を行ないます。
また、年に数回の会議を招集し、グローバルな視点からプロゴルフツアーの発展に寄与しています。

(一社)日本ゴルフツアー機構は、日本を代表してフェデレーションに参加し、世界との交流を推進しています。

federationMapEUROPEAN TOURASIAN TOURSUN SHINE TOURPGA TOUR OF AUSTRASIAJAPAN GOLF TOURU.S. PGA TOUR

ワンワールドの時代

ジャパンゴルフツアーのさらなる発展に、アジア地域との交流は欠かせません。
2002年12月、アジアと初めて共同開催した「アジア・ジャパン沖縄オープン」を皮切りに、アジア VS 日本の「ダイナスティカップ」、「日韓対抗」、欧州 VS アジアの「ザ・ロイヤルトロフィ」が行われました。

さらに2008年にはジャパンゴルフツアーが初めて海外に飛び出し、アジアンツアー、中国ゴルフ協会と共催して「パインバレー北京オープン」を開催。また「アジアパシフィック・パナソニックオープン」も両ツアーの公認試合として誕生しました。

今や世界のゴルフツアーは“ワンワールドの時代”です。アジアのみならず、欧米ツアーとの連携を深め、国際的に発展を遂げていきます。