アジアパシフィック パナソニックオープン 2012

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ホストプロは36位に終わる

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せめて最後は果敢な攻めで、大観衆を魅了したかった。18番のパー5は、イーグル獲りしか頭になかった。池越えの第2打は、ピンしか見ていなかった。

「あのピン位置に対して高い球で止めていかないと、チャンスにはつけられない」。
5番ウッドで大胆に狙ったが、しかし悲鳴とともに、ボールは池に沈んだ。

前半の3番でも183ヤードのパー3はティショットが池。ダブルボギーと序盤に躓いた。
そして最後もボギーに終わって、5度目のホスト試合は36位に終わった。

「気持ちの問題。良いモチベーションでプレー出来ればきっと良くなる。来週はまた気持ちを切り替えて、練習するしかない」と、石川遼は次週に目を向けた。

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