記事

東建コーポレーションカップ 1999

6位タイの尾崎将司

口では突き放しながらも、内心は智春の病状を気遣っているに違いないジャンボ
「明日爆発できるかどうかは、ティーショットの出来いかんだね。
ちょっと球が滑ってるような感じなんだ。うまく打てない。
今の時期はいつも、どうしても球の捕まりがいまひとつだから・・・まあしょがないよ。これも通過点だね。

(予選落ちした)智春には、まあ、反省しろといっただけ。
練習日に痛めた脇腹は、テーピングして痛みどめ打ったりしてたんだけど、きょう、医者に行ったら、実は骨にヒビが入ってたんだ。
疲れや緊張とかあったんだろうな・・・大事な試合でそうなるっていうのは、運が悪いね・・・。
智春の今後の(スイングの)課題は、振りぬきの思いきりだね。
インパクトからフォローにかけてのスムーズに振りぬけるようにすることだね。
いまはグリップをスクエアに変えさせて、それでフェードぎみの球を打たせるようにしてるんだけどね。
プロ選手はスコアを作ってこれるから・・・自分との差がわかって、すべきことが見えてきたんじゃないかな。いい勉強になったと思うよ。
推薦してくださったスポンサーには感謝しています」

★尾崎智春の詳しい診断結果は、「右胸部疲労性骨折」

関連記事