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Novilカップ 2008

「Novilカップ」の舞台はJクラシックゴルフクラブ

18番グリーン
地元出身のジャンボ尾崎が監修に携わっているJクラシックゴルフクラブ。
今大会は7,104ヤード、パー72で開催される。

コース内には南国をイメージさせるヤシの木が1800本近く植栽されている丘陵コース。

広々としたレイアウトはロングヒッターが有利な一面も見せるが、随所で正確なショットが要求される。

特に、終盤の16番から上がり3ホールは流れが重要になってくる。

16番はセカンド地点のフェアウェイのうねりに注意して攻めることができれば、イーグルが狙えるロングホール。ここまで3打差以内の選手ならチャンスは十分にある。

続く17番は距離のあるパー3。2段グリーンのため、距離感が非常に掴み辛い。

最終18番はティショットが池越えとなり、フェアウェイに置かないとグリーンを狙うのは難しい。残す距離によってはグリーン上でウェッジを使うシーンも見られるだろう。

全体的にアンジュレーションがあるので、ロングパットは3パットになりやすく、グリーンに載せる場所もポイントだ。

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