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久光製薬KBCオーガスタ 2002

暴風雨の中、懸命のプレー

この日の第3ラウンド。深堀圭一郎(=写真)がスタートした8時40分ごろは、もっとも、風雨の激しいとき。しかも、1番ホールは、強烈な、アゲンスト風で「とにかく、立っているのもやっとの状況。とにかく、セカンドが、打てるところに落ちてくれ〜って、お願いしながら打ちましたよ」。強い向かい風の中、懸命にプレーを続けていたが、第2打をグリーン手前40ヤード地点まで運んだ時点で、競技中断となった。

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