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フジサンケイクラシック 2001

「チャンスがあったら、勝ちにいきたい」

16番のイーグルなどで急浮上した深堀圭一郎

 「今日はほぼ、まぐれです。
 今日は・・・パットですね。ここのグリーンは考えたら難しいので、重いか速いかだけを考えて打つようにしたら、良かったみたい。16番のイーグルは、残り208ヤードを4番アイアンで手前9メートルに2オン。芝目でボールが、蛇行しながら入ったって感じです。
 あれはラインが合っていて、手がそのとおり動いただけ。
 ここのグリーンは、考えて打つと手が動かなくなって、芝目に負ける。考えだすと、ストロークが悪くなるんです。

 10番、11番のボギーで諦めかけたけど、12番でセカンド、スプーンでちょろみたいなショットを打ったら、かえって開き直れたみたい。
 良いプレーができて気持ちよかったですね。明日はなんとかストローク差、離されないで最終日を迎えたい。
 先週も、クラブが動かなくて大事なミスをしてしまったんで、今週は課題をやりながら、チャンスがあったら勝ちにいきたいな」

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