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Philip Morris Championship 1999

ジャンボ尾崎が、大会初の予選落ち

今大会、過去11回でベスト10をはずしたことがなかったジャンボ尾崎が、決勝進出に 1打足りず、予選落ちした。初日の2番ホールで、そしてこの日の15番、18番ホールでのダブルボギーが響いた。

 かねてから、「21世紀の新しいスイングを目指す」と公言していたジャンボ。だが、9月の全日空オープンで背中を痛めて以来、練習もままならなかったことがこの日の予選落ちにつながったようだ。

「最後の9ホールは良かったんだが…自分でやろうとしているスイングができず、思い通りじゃないところにクラブがいっている。構えたところと、違うほうに行ってるんだ。
 左手のリードでラインが出てきてない。右サイドが早く来すぎているようだ。
 新しいことをやろうとしているのはいいことなんだけど、このコース、コンディションで、スコアが出せないのは…ダボ3つか…練習不足だね。もっと、スイングを固める練習をしないといけないね

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