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台風19号の被害に今平周吾も心痛

前回の台風15号の際には、1200本余の木が倒れた袖ヶ浦。今回の19号では、競技エリア内での大きな被害としては、9番ティ裏と6番、15番のセカンド地点の3本の倒木。また、練習場横に設置されたテレビ中継用の仮設やぐらの半倒壊にとどまり、コースは前回ほどの被害はまぬかれたが周辺地域では、また大きな爪痕が残った。

今平周吾の地元埼玉県では、実家近くの入間川が氾濫。
中止の3日目は、宿にこもってテレビのニュースで次々とあかるみになる各地の被害に目を覆った。
「台風の怖さを改めて知りました。被災された方々が、少しでも早く回復されますように…」と、表彰式では主催者への感謝とともに、お見舞いの言葉を述べた。

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