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日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 2017

笠間のおともだちへ。稲森プロが予選を通ったよ!

2日目は最難関の17番パー4で、ひやりとした。2打目を池ポチャ。打ち直しの4打目も、いったんピンの向こうに落ちたボールが、バックスピンで戻ってきたときに、稲森佑貴は思わずガッツポーズが出た。
「下手したら“7”もありえた」。ナイスボギーに心底、安堵した。
13番も「突風にやられた。めちゃくちゃドショートした」と、いくつも宍戸の罠をかいくぐり、友だちとの約束を果たせた。

毎年、この大会がくるたびに、ひとつ上の川村昌弘と、週の火曜日にコース近くの練習場「友部ゴルフガーデン」で、そこに通ってくるジュニアたちにゴルフを教えている。

プロとジュニアの域を超え、もはや“マブダチ”と呼んでいい子たちと今年も交流の時間を持った際に「絶対に予選を通って」と、かたく言われていた。

「ほんと、凄いハードルあげてくるから」と、苦笑いも昨年は、予選落ちを喫したここ宍戸で、自身初のアンダーパーで、川村と揃って決勝ラウンド進出することが出来た。

3日目の土曜日は大会運営のお手伝いとして、宍戸に来てくれる友だちに5打差からのV争いも見せられる!

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