SMBCシンガポールオープン 2016

最終ラウンドに突入!(31日)

最終日はまず、前日3日目に日没サスペンデッドとなっていた第3ラウンドの残り競技が行われ、韓国の宋永漢 (ソンヨンハン)が改めて単独首位に立った。
日本勢は、小林伸太郎(=写真)が残り4ホールで2つスコアをへこませた。上がりの18番は、奥から急傾斜の難しいイーグルトライを確実に寄せて、難なくOKバーディでひとまず第3ラウンドを締めくくった。通算9アンダーで2打差の単独2位でいよいよ最終ラウンドに突入した。

そのほか、谷原秀人や貞方章男らも、絶好の位置。世界ランク1位のジョーダン・スピースは通算6アンダーから、アジアと日本での逆転ツアー初優勝を狙う。
最終ラウンドは8時20分から、第3ラウンドの組み合わせのまま、スタートした。

関連記事