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アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン 2011

藤本佳則くんが健闘!!

先輩の池田とは3日連続のラウンドも「とにかく見て学ぶ。そうやって掴んだもののほうが長生きする」と、独特の表現で語った藤本くん
この日3日目は、2人のスタープロに挟まれてアマチュアが踏ん張った。初日から、3日連続の同組は、東北福祉大の先輩、池田勇太と、石川遼は一昨年の今大会以来、2度目のラウンドにも、物怖じしない。

「緊張はありますよ。いつだって、試合は緊張はします。でもそれは、ギャラリーにとか、選手とかにではありません」。
むしろ、大勢に拍手や歓声を浴びることで、ノって行ける。
「ナイスプレーと言われたら、気持ちいい」。

伸び悩み、それぞれ1つずつダブルボギーを打つなど、ときおり乱れる2人のスターも横目に、自分の世界を築ける。「ラウンドするときは、自分のことだけ。他の選手を見ながらプレーはしない」ときっぱりと、高い集中力は最後まで途切れることはなかった。

通算2アンダーは13位タイで迎える最終日。
「今日は総合的に良かったので。明日も出来るだけ上位を目指す」と、誓った。

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