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ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 2026
藤本佳則はホスト大会で手ごたえ、米5勝のベテランから刺激
ISPS所属の藤本佳則(ふじもと・よしのり)は、5打差の15位に終わったが、「少し前のことを思ったら、良いゴルフができている」。
JGTOの今季初戦のホスト試合で、またひとつ復活への手がかりをつかむことができた。

初日を首位で飛び出して、最終日は首位と4打差から自身13年ぶりの3勝目を追う機会にも恵まれた。
この日、共にプレーをした米5勝のベテラン、ニック・ワトニーとは、デビュー年の2012年に出場した世界ゴルフ選手権でも一緒に回った記憶があるそうだ。
44歳になった今も技術、飛距離共に健在だったワトニー。
「上手いですよね」。
当時の思い出と共に、自身も復活への思いが高まった。
2012年に5年シードのタイトル戦「日本ゴルフツアー」など通算2勝を挙げながら、2020ー21年に怪我が重なりシード落ちをしていたが、昨季のACNツアー(チャレンジトーナメント)ポイントランク18位で出場権を取り返して、今季は復帰元年に挑める。
「もう少し良くなれば、勝負できるんじゃないか」。
ISPSの所属選手として推薦出場した本ホスト試合で、ヒントをつかめた。
帰って来月はACNツアーの「Novil Cup(4月1日ー3日、Jクラシックゴルフクラブ・徳島県)」で“国内初戦”を迎える。
「出場するからには優勝目指して頑張ります」。
前向きな言葉も自然とついて出た。
44歳になった今も技術、飛距離共に健在だったワトニー。
「上手いですよね」。
当時の思い出と共に、自身も復活への思いが高まった。
2012年に5年シードのタイトル戦「日本ゴルフツアー」など通算2勝を挙げながら、2020ー21年に怪我が重なりシード落ちをしていたが、昨季のACNツアー(チャレンジトーナメント)ポイントランク18位で出場権を取り返して、今季は復帰元年に挑める。
「もう少し良くなれば、勝負できるんじゃないか」。
ISPSの所属選手として推薦出場した本ホスト試合で、ヒントをつかめた。
帰って来月はACNツアーの「Novil Cup(4月1日ー3日、Jクラシックゴルフクラブ・徳島県)」で“国内初戦”を迎える。
「出場するからには優勝目指して頑張ります」。
前向きな言葉も自然とついて出た。












