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「ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント」は7月9、10日に無観客のエキシビショントーナメントとして開催

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7月の新規トーナメント「ゴルフパートナーPRO-AMトーナメント(7月8日ー12日、茨城県・取手国際ゴルフ倶楽部)」は、史上初のプロアマ形式戦として開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を発端とする様々な影響を鑑み、2020年ツアーとしての開催は中止。
それに替わって今年は「JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント」と称し、7月9日と10日に、2日間のゴルフトーナメントイベントとして、開催することになりました。

開催にあたっては、JGTOを含めた日本のゴルフ5団体で構成される「新型コロナウイルス対策会議」で発表した「日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」に従い、万全の感染防止措置をおこなった上で、実施します。

また、無観客で行い、インターネットによる生中継を実施します。
プロ約90人が賞金総額2000万円を争う予定ですが、本大会は2日間の”エキシビショントーナメント”のため、賞金ランキングへの加算や優勝者への出場資格の付与等はありません(下記要項参照)。

今年は感染防止の観点から、本来の”プロとアマが同組で回って順位を決める”という競技方式での開催は見送りますが、昨年から各地で行ってきたアマチュア予選会を通過された方の出場権は、2021年大会で改めて適用されます。

2020年シーズンとしての男子ゴルフトーナメントは、本大会を含めて、すでに10試合の中止や延期が決定しています。
本大会の競技形態の変更発表の際に、大会主催のゴルフパートナー社は以下のコメントを発表されました。

「(略)プロゴルファーは数多くの試合が中止になり、仕事の場、練習の成果を発揮する場を同時に失う事態に追い込まれています。私たちゴルフパートナーは、ゴルフ業界に身を置く立場として、プロゴルファーの皆様に1日でも早く試合に復帰して頂きたいと考えており、新たに『エキシビショントーナメント』を計画致しました。
ゴルフ関連企業、地元の企業、地方自治体の皆様にも、ご賛同、ご理解をいただいており、無観客且つ万全のコロナ対策を行った上で今年の男子ツアーの第一歩を踏み出したいと考えています。競技期間中はインターネット放送で生中継を予定しておりますので、男子プロの迫力あるプレーをお楽しみいただきたいと思います」(抜粋)。

大会共催のJGTOでは、男子プロゴルフツアーの再開に先がけて、エキシビション形式によるトーナメント開催の決断をして頂いたことで、新たな基準でのトーナメントの在り方を実際に試行できることになりました。
心より感謝申し上げるとともに、男子プロゴルフのパートナーとしてご一緒させていただけることを大変光栄に思います。

本来のプロアマ形式戦での開催を楽しみにしてくださっていたゴルフファン、関係者の皆さまにはご理解とかわらぬご支援のほど、何卒宜しくお願い致します。

一般社団法人日本ゴルフツアー機構

【大会要項】
<大会名>
「JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント」
<主催>
株式会社ゴルフパートナー
<共催>
一般社団法人日本ゴルフツアー機構
<会場>
取手国際ゴルフ倶楽部 東コース(茨城県)
<開催日程>
(指定練習日)7月8日(水)
(本戦)7月9日(木)、10日(金)
<賞金総額>
2000万円(優勝賞金360万円)(予定)
<出場選手>
プロ96名(予定)
※JGTOトーナメント規程出場有資格者+主催者推薦選手
<競技方法>
36ホールストロークプレー(予選カットなし)

※上記は6月10日時点の予定です。
※本トーナメントは、エキシビショントーナメントとなりますので、賞金ランキングへの加算・優勝者への出場資格の付与等はございません。
※本大会は無観客での開催となります。
※競技期間中はインターネット放送で生中継を予定しております。
※その他詳細は、決定次第お知らせいたします。

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