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ドラッグストア・コスモスカップ 2026
「太一、おめでとう」岩﨑亜久竜が大学後輩の木村を祝福
日大勢には特に嬉しい知らせが2日目の会場に飛び込んだ。
この日、最終日を迎えた同週開催のACNツアー「石川遼 everyone PROJECT Challenge 」で、日大出身の木村太一(きむら・たいち)が、6打差の圧勝 ⇒⛳木村太一が完全優勝で今季2勝目
1学年上の岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)にとって、学生時代は大学の三島寮で時間を共にし、プロ転向後の今も一緒に練習するなど、かわいい後輩だ。
自身は、首位と5差の8位タイで決勝進出を果たしてすぐ吉報を聞いた。

「太一、おめでとう!」と、即お祝いのメッセージを送り、「一緒に頑張っている選手が活躍してくれると嬉しいですし、すごい刺激になります」と、大喜びだった。
最初にキャディ研修を受けたご縁で岩﨑は、裾野市の東名カントリークラブで学生アルバイトに従事したが、本大会会場のグランフィールズカントリークラブでは、ゴルフ部合宿で回るなど、岩﨑ももちろんコースをよく知る。
「傾斜がすごい強いので、まずフェアウェイからセカンドショットを打つことがすごく大事」などと、週末に向け改めて攻略のカギを反芻。
首位とは5打差で大会を折り返し「明日、優勝が狙える位置につけられるように頑張る」。
自身も、7月の選手会主催大会「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」に続く、地元での今季2勝目にむけ気合が入った。
会場までわずか20分の静岡県駿東郡清水町の出身。
妻の真衣さんと、真衣さんの弟さんもきょうから駆け付け、今晩は岩﨑の実家で、岩﨑のお母さんと、真衣さんの手料理で食卓を囲むことになっている。
「何を作ってくれるか、すごい楽しみ」。
たっぷりと、英気を養い後輩の吉報にあやかる。













