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Shinhan Donghae Open 2026

初日はJGTO勢が首位占拠、岩﨑と出利葉と大堀が5アンダーで並走

韓国と日本共催大会が開幕した。
JGTO勢は、岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)と、大堀裕次郎(おおほり・ゆうじろう)が、揃って5アンダーの「67」をマークし、3人タイの首位で並んだ。

岩﨑は、朝いちばんでコースに出て、昼前に堂々トップで戻ってきた。



昨年大会で、比嘉一貴(ひが・かずき)が達成したVアンダーの18を頭に、「毎日5アンダーで回れたらいいな」という目標設定を、初日のトップバッターでさっそくクリア。

朝7時にインの第1組でスタートするなり、「パターが入ってくれて、ショットもだいぶ安定していた」と、立て続けにチャンスを作って3連続バーディで飛び出した。

「池が凄く多くて、グリーン周りの傾斜が強く、ショットがすごく大事なコース」。
ベント芝特有のボールの沈み込みを意識しすぎて、「打ち込みが強くなる」というきらいも警戒しながら前半9ホールで一気に5バーディを積み上げてきた。

後半アウトは一転、「ショットがちょっとぶれていて、なんとか入れたという感じです」と、伸び悩んだがすべてパーでおさめてきょう1日ボギーなし。
丸1日首位に居座った。

今年7月の「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」で通算3勝目を飾り、ポイントランクは4位につける。
韓国での今季2勝目をにらみ、さらなる上昇を胸に期す。

そのほか、昨年覇者の比嘉一貴(ひが・かずき)と、現在、JGTOポイントランク1位の細野勇策(ほその・ゆうさく)が共に1アンダーの43位タイから、2日目以降の巻き返しに挑む。

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