記事

中日クラウンズ 2026

岩﨑亜久竜「頑張り甲斐がある」遅延⇒中断のタフな和合で奮戦

岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)は、早朝6時にコース入りしながら1時間のスタート遅延と、前半の18番を終えたところで、今度は1時間58分の中断を挟むタフな展開を、3アンダーの「67」で耐えて、通算7アンダーで上った。




最初のインコースは、強い雨の中でのプレー。

「ショットは荒れてましたが、1日通してパットに助けられた」とチャンスもパーパットも3メートル前後を沈めまくって、
14番から3連続バーディ。

次第に晴れ間が戻った再開後の後半9ホールは今度、強い風が吹いたが、最後9番を2.5メートルのバーディで締めくくってアウトはイーブンパー。

暫定2位でプレーを終えた。

難攻不落と呼ばれる和合は「1ホールも油断できない。凄いストレスがかかりますけど、頑張り甲斐もすごいある」と、昨年大会も首位発進、のち6位フィニッシュと、まんざらでもない。
4年連続4度目の出場で、「年々、多少は」と攻略手段もつかみつつあるようだが「気を抜くことはできない。大変ですけど、頑張るしかない」と、第3ラウンドにむけ気合を入れなおした。

関連記事