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ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 2026

岩﨑亜久竜が“初ニュージー”で好スタート

PGA of Australia(豪州ツアー)との共同主管で行われるJGTOの今季初戦。
5日に始まった「ISPS HANDA Japan-Australasia Championship」の第1ラウンドで、岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)が5バーディ、ボギーなしの「67」で飛び出し、さっそく手ごたえ。


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「ティショットがすごい安定していてトラブルがなかったのと、パターも2メートルくらいのがけっこう入ってくれてよかったです」。

岩﨑にとっては“初ニュージー”。
練習日は連日の強風に見舞われおっかなびっくりだったが、現地時間の朝8時30分から出たころの第1ラウンドは拍子抜けするほどのおだやかさ。

「昨日までアゲンストがほんとうにやばかったので。大変そうでしたけど、きょうはほんとに(風が)なくて。ロングアイアンで打ったところでウェッジが持てたり、いいプレーができた」と、気候にも恵まれた。

フェアウェイを外したのもこの日は2回ほど。
起伏の強いグリーンに対してパットも好調で、2番では、打った瞬間「強すぎた!」と、ヒヤリとした10メートル超の下りスライスがカップに収まるラッキーパットもあり、好発進を決めた。

午後の後半組がスタートしたばかりのタイミングでの暫定首位にも「嬉しいです」と、にんまりだ
「明日からは風が吹くと思うし、アイアンのタテ距離が少しあっていないので、これから練習します」と、再調整に向かった。

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