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ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 2026
岩﨑とデロスサントスが3打差4位で最終ラウンドへ
JGTOの今季初戦&新規大会「ISPS HANDA JAPAN-AUSTRALASIA CHAMPIONSHIP」は7日、第3ラウンドが行われ、岩﨑亜久竜(いわさき・あぐり)がフィリピンのジャスティン・デロスサントスと共に通算10アンダーで、JGTO最上位の4位につけた。

岩﨑は、この日ボギーなしの「67」でまとめた。
2位発進した初日に比べると「段々ショットが荒れてきて」と、こぼすが「あまりチャンスがない中で、3メートルくらいのを決められた。ボギーは打たず、流れを悪くせずにラウンドできた」と1日4アンダーで2日目の9位タイから再浮上してきた。
首位のレフティ、ライアン・ピークは通算13アンダーまで伸ばしており、岩﨑とは3打差。
「まだわからない。攻め方とか風に注意して、優勝目指して頑張りたい。自分のプレーに集中したい」と意気込んだ。
そのほか、木下稜介(きのした・りょうすけ)と、細野勇策(ほその・ゆうさく)と、ISPS所属の藤本佳則(ふじもと・よしのり)が、通算9アンダーの12位タイから8日の最終ラウンドに挑む。
前日首位の岡田晃平(おかだ・こうへい)は、2オーバーの「74」と崩れて通算7アンダーの19位タイに後退した。
本大会はPGA of Australia(豪州ツアー)との共同主管で行われ、27人のJGTO勢が決勝ラウンドに進出している。
今季からレギュラーツアーでもポイントランキング制度が導入され、本大会が今年最初のポイント加算大会となる。












