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i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2026

16歳の加藤金次郎が30歳の玉城海伍とプレーオフ決着、最年少V記録を更新

16歳の加藤金次郎(かとう・きんじろう)がプロ初優勝を達成。ACNツアーの最年少V記録を更新した。



3打差の4位タイから出て5バーディ、ボギーなし。1差で入った最後18番では、2打目をカップに沈めるイーグルで、30歳の玉城海伍(たまき・かいご)と通算16アンダーで並び、18番ホールでのプレーオフに突入。

2ホール目のバーディで決着した。

16歳44日でのACNツアーVは、昨年の開幕戦「Novil Cup」で史上10人目のアマVを飾った武田紘汰(たけだ・こうた)さんの17歳と96日をしのぐ最年少V記録となった。
15歳139日目の昨年9月に最年少プロ宣言し、同週の「パナソニックオープン」で15歳142日の最年少デビューを飾ると、16歳44日での初V。
“金ちゃん”がACNツアーの歴史を変える大・金字塔を打ち立てた。

また、この日はツアー1勝の下家秀琉(しもけ・すぐる)の兄・秀平(しゅうへい)が、8番でホールインワンを達成。



初日の15番で、安保卓哉(あぼ・たくや)と伊藤有志(いとう・ゆうし)が、さらに2日目もまた15番での日高将史(ひだか・まさし)に次ぐ同一大会で4人の達成者は2006年「Novil Cup」での3人を更新し、最多記録となった。
快挙を作った下家には、株式会社平山提供のホールインワン賞10万円が贈られた。

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