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南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント 2026

祝宴はヤキニク! 快挙の16歳が今週は秋田で偉業に挑む

福岡での快挙から明けて4日。
16歳が、今週は秋田に入った。

先週のACNツアー「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」で、史上最年少優勝を達成した加藤金次郎(かとう・きんじろう)が、24日開幕の「南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント」で、2週連続優勝の偉業に挑む。



玉城海伍(たまき・かいご)とのプレーオフを、2ホール目のバーディで決した直後は「あまり実感がわかなかった」と、明かすが、そのあとみるみるあふれ返ったお祝いメッセージのおかげで、じわじわと感謝と喜びが沸いてきたそうだ。

“ラッシュ”は今週の会場でも続いており、「先輩方に“本当におめでとう”と言っていただき、嬉しいです」。
改めて、ゆるゆると頬を緩ませた。

史上最年少でのプロ転向を表明した昨年はQTサードで敗退していた。
「今年前半は、ほとんど試合に出られなかったので。これからは全部出場できる。そういう意味でも優勝できてよかったな、と思いますし、今はホっとしています」。

心の余裕が次への糧に。
「出られる試合はすべて優勝を目指したいな、と思っていますし、今週も(優勝)できたらもちろん嬉しい。上位を目指しながら、今週も、チャンスをモノにできたら…」。

2週連続優勝なら、現在6位のポイントランキングも1位浮上の可能性もある。⛳最新のACNツアーポイントランキング

本大会は、アマとして出た2023年以来、3年ぶり2回目の挑戦だ。
「当時は距離も飛ばなかったので、ラフも長くて厳しい印象でしたが、だいぶ成長して、コンディションにも慣れてきました。ただ、調子はそこまでよくはないので良い状態に戻して、もっといいゴルフができるように」。

V直後の先週末は、寝られるだけ寝て休養たっぷり。

家族とのお祝いで「焼肉をたくさん食べた」と、栄養もたっぷりつけての会場入りだ。
今週は、秋田をビッグニュースで沸かせるか。

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