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i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2026

今週こそなるか。金ちゃんこと加藤金次郎の金字塔

初日から伸ばし合いのリーダーボードに16歳も紛れた。
現役高校生プロの加藤金次郎(かとう・きんじろう)が、5アンダーの「66」を記録した。




前半のインは14番でバーディを取ったが前半最後の18番で3オン2パットのボギーを叩いてイーブンパーと伸び悩み。

だが、後半アウトに入るとすぐ大変身だ。
1番で7メートルのバーディトライを決めると、2番パー5は230ヤードの2打目を5Wで1.5メートルにくっつけイーグルを奪った。
3番は2メートル強のチャンスも逃さず、後半最初の3ホールで4つも上昇。
終盤7番のバーディとで好発進に成功した。

15歳139日目の昨年9月に最年少プロ宣言し、同週の「パナソニックオープン」で、15歳142日の最年少デビューを飾ったが、QTはサードで敗退。

初年度のツアーメンバー入りはできなかったが、中京大中京高校の通信制で学び始めた今季は、アジアンツアー二部のADTツアーにも挑戦。
タイとマレーシアの試合でいずれも決勝ラウンドを戦うなど「海外での経験がつながっています」と、レギュラーツアーでは、推薦出場した今年5月の「中日クラウンズ」で大会最年少の予選を突破。


伸び盛りである。

ACNツアーは前々回の「太平洋クラブチャレンジトーナメント」で、3位の決勝進出を果たしたが、最終日の「80」で56位タイに終わっており、ACNツアーの最年少V記録更新には及ばなかった。

今週は、再び大チャンスを作れそう。
「落ち着いて、淡々とプレーしたらまた上位争いに行けるかな、と思うので。まだ2日ある。気を抜かずに集中してやりたいです」。
現役高校生プロについたあだ名はもちろん“金ちゃん”。
今週こそ金ちゃんによる金字塔なるか。

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