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ダンロップ・スリクソン福島オープン 2017

祝イケメン対決制覇! 小鯛竜也がV争い

開幕前の前哨戦を、僅差で制した小鯛が、本戦でも好位置で決勝ラウンドに進んだ。火曜日に、JGTOのインスタグラム上で挑んだ大堀裕次郎との“イケメン対決”は、まだ続行中だが現状は約60人差で小鯛に軍配!

それもあり(?)2年連続の予選落ちを喫している今大会も、今年は気分よく迎えられている。
「今年はしっかりと、コースマネジメントが出来ているのが良いと思う」。

今年のミズノオープンからコンビを組む相棒は、本当に頼りになる。昨年まで元体育教師の父・剛文さんが担いでくれたが、親子の甘えを断ち切らんと独り立ち。後を任せた加藤大幸さんは、石川遼も絶大の信頼をおいたプロキャディである。

今や小鯛の距離と番手もすっかりと把握して、的確なジャッジをしてくれる。「今まで自分の意見しかなかったが、加藤さんとは納得いくまで話し合い、意見交換をするようになった。それがとてもかみ合っている」と意思疎通も完璧に、「そういう攻め方もあるんだな、とか。すごく攻め方の幅も広がった」と、ついに2人でこぎつけたV争いだ。

福島から、小鯛の地元大阪にも良いニュースが届けられそうだ。キャップにある「月化粧」の刺繍は同府泉南の菓子店「青木松風庵」の人気商品“みるく饅頭”のこと。

地域限定のCMに出演する人気芸人の太平サブローさんとも交流があり、「頑張れと、よく連絡をいただく」。週末には同店社長も会場に応援に来て下さる予定だが「明日からも気を張らないで、自分のゴルフをすることが出来れば」。
若いがすでに2人の子持ち。27歳のパパが飛躍の時を迎えている。

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