Tournament article

DAY4

  • 宮本勝昌がアルバトロスと最多バーディ賞受賞

    難コースに初日76を打って85位と出遅れながら、2日目に急浮上。67で回って9位タイで決勝進出。そして、終わってみれば首位と1打差に、悔やまれる...

  • 田村尚之さんがべストアマチュア賞受賞

    タフな戦いだった。平均飛距離265ヤード。「僕は飛ばないほうだから」という田村さんにとって、ツアー最長の7,509ヤードは、一筋縄ではいかなかった...

  • 平塚哲二は“アーメンコーナー”のワナにはまって2位タイ

    一時は3打差の単独トップ。しかし、その差もあってないようなものだった。本人も、十分すぎるほどに分かっていた。「勝負は、上がり3ホールだと」...

  • プラヤド・マークセン「今日はアンラッキーな日」

    15番からの連続バーディで、にわかにチャンスがめぐってきた。小樽のアーメンコーナーで、波乱の展開。上位が次々とスコアを落として通算5アンダー...

  • 富田雅哉が自己ベストの2位

    最終組の7組前。通算4アンダーでホールアウト。そのときのゲーム展開では、トップ10に入れるかどうか、といったところだった。が、優勝争いが小樽...

  • 谷原秀人が今季2勝目

    谷原の視線が止まった。18番グリーン横の手動式スコアボード。しばらく凝視したまま動かない。「目を、疑っていたんです。2人とも、ボギーだったん...

DAY3

  • 立山光広「松戸のタテヤマが勝負する!」

    難しい16番パー4でバーディを奪うと17番で7メートル、最終18番では1.5メートルのパーパット。小樽のアーメンコーナーで耐えしのぎ、通算5アンダー...

  • 藤田寛之ベストスコアで6位に浮上」

    オフから引きずったままのショットの不安はまだ去らない。だから、前向きな気持ちにはまだなれない。その分、この日3日目はコースマネジメントに徹...

  • 谷原秀人「やるべきことは分かっている」

    イーブンパー17位タイからスタートしたこの日の1番ティ。専属キャディの進藤大典さんに、「谷さん、今日は1アンダーで回ってください」と言われて...

  • 深堀圭一郎「感謝のこころで良いスコア!」

    コースのインターバルですれ違った立山光広に怒られた。「深堀、なにやってんだよ。派手な色は俺のだよ!」。“番長”のお株を奪う深堀のこの日のコス...

  • 平塚哲二「できるだけ早く2勝目を」

    今週、体調は「最悪」だ。疲れのせいか、扁桃腺が腫れている。熱はないが、ラウンド中も「咳き込みまくり」。苦しさのあまり、「それなら、やめたら...

DAY2

DAY1

  • 平石武則「絶対に、無駄にしたくない」

    自称「ツアー1飛ばへんプロ」。そんな平石にとって、今年167ヤード伸びてツアー最長の7,509ヤードに生まれ変わったここ小樽カントリー倶楽部はもち...

  • 小田孔明「攻撃ゴルフに徹してます」

    ツアー最長の7,509ヤードも、へっちゃらだ。「僕の飛距離なら、ぜんぜん問題ないから」。選手によっては、ロングアイアンやフェアウェーウッドを握ら...

  • 地元・北海道出身の高見和宏がホールインワン

    7番ウッドで打ったティショットは、手前からカップに転がり込んだが、「老眼で見えませんでした」と笑った。髙見和宏が230ヤードの17番パー3で、ホ...

  • 大会初日は首位に8人が並ぶ混戦

    2アンダーの首位に8人。混戦模様で幕をあけたサン・クロレラ クラシック。「・・・以外と上が伸びていなくて良かった」と言ったのは谷原秀人(=写真...

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