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i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2026

連覇に挑む山本大雅「イメージはめちゃくちゃいい」V経験を大いに糧に

出場2戦目の昨年大会で、櫛山勝弘(くしやま・かつひろ)とのプレーオフを制してプロ初勝利を飾った。

山本大雅(やまもと・たいが)が連覇に挑む。




2025年のACNツアーポイントランキング5位の資格で、今季はレギュラーツアーでも初連戦しており、4月の国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」では、初日に4位タイ発進(結果56位)、また同月「前澤杯 MAEZAWA CUP」では今季ベストの11位タイを記録。

出場7戦で、予選敗退はまだ1回だけと順調に実績を積んでおり、今週はここまでの成長過程を確認する良い機会だ。

1年ぶりにやってきた会場の筑紫ヶ丘(ちくしがおか)ゴルフクラブは、開催時期がこれまでの4月から6月に。また今年は、アウトとインが入れ替えられたが、そこに関しての戸惑いはないそうだ。
ただ、改めて警戒するのは、落としどころがきわめて限られたレイアウトで、「きょうは、1番以外全ドラで打ちましたが明日から考えようかな…」と、苦笑い。

「ティショットをいかにフェアウェイにおけるか」。
今年も、攻略には頭を使いそうだが「やっぱり、イメージはめちゃくちゃいいです」と、トレードマークの笑顔もこぼれた。

コーチと話し合いを重ねてきたおかげで「自信もあります」と、言い切れるほどゴルフの状態も良いだけに、昨年のV経験が目標の連覇に大いに役立ちそうだ。

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