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谷原秀人の公約実現「プロに一番近づけるのが練習日」4月のスポンサー試合で(4月6日公開)

新・選手会長の谷原秀人が5日、所属先の国際スポーツ振興協会(ISPS)が都内で開いた記者会見に、半田晴久会長らと並んで出席。

 

同協会が4月21日~24日に新規主催するISPS HANDA欧州・日本、とりあえず今年は日本トーナメント!(茨城県・PGM石岡ゴルフクラブ)」で、19日の練習日と20日のプロアマ日も有観客で実施することが発表されて、「とてもありがたいです」と、喜んだ。

 

練習日のギャラリー観戦は、1月6日の選手会理事会で、22ー23年体制を背負って立つことが決まってから谷原が、すぐに改革の公約に掲げたひとつで、半田会長がすぐに意図を汲んでくださった形だ。

 

2005年に参戦した米ツアー、また17年から3シーズンを闘った欧州ツアーで練習日から大勢の観客で賑わう様子を見て、「プロに一番近づけるのが練習日」と、かねてより確信していた。

 

「選手のオンとオフを見ていただければ男子プロの良いところが見えてくるのではないかと思い、アイディアを出させていただきました」と、さっそくスポンサー大会でも取り入れていただけることになった。

 

また、同大会では子ども連れのお客様も気兼ねなく観戦できるようにと3歳以上を15人ほどお預りできる託児所も設けられることが発表され、こちらも、「海外では取り入れているゴルフ場が多い。家族で行きたいけど、子供がいるから行けないという方もおられますから。気楽に、安心して、遊びに来る感覚で見に来ていただきたいです」と、ご家族連れの観戦も大歓迎した。


選手会長就任時にも語っていました。


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