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今平周吾が初のプロアマ形式戦で逆転の2週連続V「アマの方とのラウンドがいい成績につながった」

今平周吾が先週に続く逆転で、2週連続優勝を飾った。

 

最終日は2打差の2位タイから出て6バーディ、1ボギーの「65」。通算22アンダーで、昨年2位の雪辱を賭けた大槻智春と、8年ぶりの通算7勝目を狙う近藤智弘とのプレーオフに突入した。

 

「近藤さんは今日11アンダーで回って勢いがあるし大槻さんはとても手強い選手。長い戦いになる」と、覚悟をして再びコースへ。

 

最初のホールは近藤と、パーで分けたが2ホール目に5メートルのバーディチャンスを先制して決着。通算7勝目を決めた。

 

昨年、誕生した国内初のプロアマ形式戦は、今年が初参戦だった。

「アマの方と一緒に、普段の大会よりリラックスしてできたのでそれもいい成績につながりました」と、同伴アマにも感謝。

 

「2週連続優勝できてすごく嬉しいですが、まだまだ試合は続く。これからも頑張っていきたいです」。

スピーチ後に親友らの水シャワーを浴びて、「何かポーズをした方が良かったかな・・・??」と、はにかんでいた。


 

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