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谷原秀人のこんにちは赤ちゃん

2日がかりでようやく会えた。

新・選手会長が、こんにちは赤ちゃん。

JGTO主催のタイトル戦を前に、谷原秀人が晴れて二児のパパとなり「無事、生まれてきてくれました」と、安堵した。

 

予定日の30日・月曜からバタバタだった。

都内の病院で、絢香夫人に1日付き添ったが当日中に出産は終わらず、翌31日火曜日の朝はひとまず、会場の地元茨城県笠間市に来て、北川根小学校を訪問。

選手会とJGTOの貢献活動に参加し子どもたちとふれ合いの時間を持ったあと、午後からまた都内の病院へトンボ帰り。

待望の第二子誕生は、その日の夜になってからだった。

 

「・・・何回、行き来したんだ?」と、苦笑し「長男(悠人くん)とは10歳差、・・・いや、もうすぐ11歳差となりますね」と、ニッコリ。

 

お父さん、頑張って・・・・・・・・・!

 

そして翌日のこの日1日水曜日は、朝からプロアマ戦で、お客さまをおもてなし。

ラウンドレッスンの教材用に、スタートホールでゲストのティショット動画をスマホで撮影していた。


プロアマ戦も大事なお仕事

 

「あとで最終ホールの動画と見比べていただいて、“ほらねこんなに違うでしょ”と」と、狙いを明かし、「“ほらねこんなに悪くなってるでしょ”とはならないように・・・頑張ってきます!」と、笑いながら出ていった。

 

今週は新・選手会長として、また二児のパパとしても初のJGTO主催大会。

「調子が良いとは言えないけれど、なんとか頑張ります」と、お父さんが気合いを入れた。

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