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今平周吾が「64」で急浮上

18、19年の賞金王が、ベストスコアで裏街道から駆け上がった。

今平周吾が最終日に1日7アンダーの「64」。

 

インスタートのこの日は、15番から折り返しの1番まで6連続バーディ。一気に上昇すると、4番のパー5で、250ヤードから5ウッドで乗せた12メートルのイーグルパットも決まった。

 

国内初戦に合わせて、賞金王初年度に使っていたエースパターに戻して「良い感触が戻ってきた。ショットもそこそこ手ごたえをつかむことができましたし1週、空きますけど、『関西オープン(4月14日ー17日)』が楽しみだな、と」。

 

前日の39位から9位タイまで順位を上げて、2017年にツアー初優勝を飾った思い出の試合に照準を合わせた。

 

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