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ダンロップ・スリクソン福島オープン 2018

池村寛世(いけむらともよ)も「エンジンが遅かった」

若者たちがひしめいたV争い。22歳の池村も、3打差から懸命に初優勝を追いかけた。「今日はショットがすごくよくて。ノーボギーで回れたのは良かったけど前半、2つしか獲れなかったのが痛かった」。

後半やっと4つのバーディで、首位の背中が見え始めても、こちらもまた前半のもたつきが響いて混戦に乗り遅れた石川遼と共に、3打及ばず。
「ちょっと、エンジンが遅かったですね」。

地元鹿児島で、高級焼酎の原料になりサツマイモ農家の長男。
ゴルフでモノにならなければ家業を継ぐ父親との約束も昨年、初シードを果たして今は堂々とプロに専念。
「最終日にしては良いゴルフが出来て、次の自信にはなりますね」。
今回は取り逃がしたが、20代の快進撃が続く男子ゴルフの中にあって池村も、初Vのリストに名前を載っけてみせる!!

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