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アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン 2013

平塚哲二は「帰ってから考えます」

いよいよ最終日を前に、今週は“自宅通勤”のご当地プロが、上位にひしめく。京都府出身の平塚哲二は、住まいのある滋賀県瀬田から、京滋バイパスを使って車で、40分ほど。

しかし、この人の場合は、自宅通勤だけど、家族のみなさんにとっては、自宅通勤じゃないかもしれない。前夜も「何時に帰ったかって? それは内緒」と、煙に巻いた41歳。

このあいだ禁酒した、といっても8月末にわずか2週間ほど。
この夏は記録的な猛暑に、しこたま飲んだ次の日の試合で、ひっくり返りそうになった。「歳も歳やし」。大事を取ってはみたものの、「飲んでも、飲まんでも、ゴルフは全然変わらない」と酒豪伝説も、すぐに復活。

「昨日は、東(あずま)と京都で飲んだ」と地元でも、飲み歩く日々。
でも、首位と2打差で最終日を迎える今晩は、さすがに・・・。「今日みたいにパットが入らないと、明日は勝てない。今日はすっと家に帰って・・・」。と、しばし思案顔で「帰ってから、また考えます」。2年前の今大会も、滋賀の琵琶湖で酔拳V。40を越えても、相変わらず破天荒な昭和の男だ。

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