ブリヂストンオープン 2019

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ゲンちゃんが遼さんとハイタッチ。時松が1日2イーグル

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初日を石川遼と回っていたゲンちゃんこと時松隆光が、自身初の快挙を達成した。
前半のインコースと後半のアウトのそれぞれ最終ホールでイーグル締め。
1日2個のイーグルは、8年のプロ人生でもこれが初だ。

18番のパー5は、58度で打った残り30ヤードの3打目。旗竿を直撃したボールはピンの根元に落ちると、ポトリとカップに落ちた。
両手をあげて万歳。
石川とのハイタッチで盛り上げた。

2個目の9番は、260ヤードの2打目をクリークで、ピン2メートル半にくっつけ、イーグルチャンスを沈めた。

今年はイーグルが、まだひとつもなかった。
「まだかな…と思っていたら、今日いっぺんに2つも来た」と、5アンダーの3位タイで好発進。
大会2勝目をさっそく射程に入れた。

ツアー通算2勝目を飾った17年大会は、初日が悪天候で中止。最終日は、大型の台風が襲来してまた中止となり、36ホールの短縮競技を制した。

今年、地元千葉県は先の台風15号の影響で、甚大な被害が出たばかりだ。開催コースの袖ヶ浦カンツリークラブも、1200本余の木が倒れたという。
「コースの木もスカスカになっていて…。これ以上、被害が出なければいいのに」と今週末にはまた、台風19号の襲来予報も気にかけながらの好発進。
「明日も石川遼さんと回るので。コースについてきてもらえれば」。
2日目も、自身のゴルフで大ギャラリーを引き付ける。


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