アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 2019

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米のマイカ・ローレンス・シンは2度のチップインも届かず

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浅地は悲願の初Vを完結させたが、共に最終日最終組で回った2人の若い海外勢もまた、日本ツアーでの初優勝がかかっていた。
1打差の2位タイから出た韓国系アメリカ人のマイカ・ローレンス・シンは、スタートの1番でチップインバーディを奪うも7番のボギーを皮切りに、13番で4つのボギーで一度は脱落。

ふいに息を吹き返したのは14番だ。3打目を直接入れるチップインイーグルで、再び浅地を追いかけた。
「フェアウェイをキープすることが今日の僕のプランでした」。
しかし、すぐ15番でティショットが左に。
大事な場面で計画が崩れて、またボギーで躓いた。
逆転には1打、足りなかった。
「非常に残念」。
2017年の亜・マニラマスターズ以来の2勝目を、あと一歩で逃して「日本は大好きですし、機会があればほかの試合にも出場してみたい」。
22歳が再来日でのリベンジを誓った。

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