Novil Cup 2018

大会ロゴ

大会記事

「Novil Cup」第2ラウンドはアルバトロスに、ホールインワンが2回も記録される!

  • photo1
  • アルバトロスを達成した松田高明(左)とノヴィル株式会社 代表取締役社長 久岡征司氏(右)
  • photo2
  • この日、ホールインワンを達成した佐藤和紀(左)とノヴィル株式会社 代表取締役社長 久岡征司氏(右)
  • photo3
  • 昨日ホールインワンを達成した小野田享也(左)とノヴィル株式会社 代表取締役社長 久岡征司氏(右)

AbemaTVツアー開幕戦「Novil Cup」の第2ラウンドは、松田高明が1番ホール(536ヤード パー5)でアルバトロスを達成、さらに13番ホール(パー3)では佐藤和紀、中里光之介の2人がホールインワンを達成する珍しい日となった。3人には主催者のノヴィル株式会社からそれぞれ賞金10万円が贈られた。

ホールインワンは昨年のレギュラーツアーでも11人の選手が達成しているが、アルバトロスは一人もいない。もちろん松田自身も初めてのアルバトロスだ。ピンまで270ヤードの第2打、3番ウッドで打ったらグリーン周りから「入ったぁ」の声が聞こえてきた。同じ組で回る村山駿と「入ったらいいね」と冗談を言っていたら、まさか本当に入るとは…。ただし、その後はスコアを落としてしまい、通算7オーバーで予選落ちの憂き目に。

同じような運命をたどったのが佐藤だ。13番ホール(206ヤード)で6番アイアンを使用して、2度目のホールインワンを達成した。しかし、続く14番でダブルボギー、16番ではトリプルボギーを打つ乱調で、通算16オーバーで予選落ちした。それでも賞金10万円を贈られ、「よかったです」と喜んだ。少しでも経費の出費が少なくて済む。「AbemaTVツアーは始まったばかり。今後につなげます」と次の戦いへ気持ちを切り替えていた。

» 前のページに戻る

関連記事

広告