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ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント 2026
現在ポイントランク1位! 細野勇策が歓喜した“推し返し”と池田勇太からの喝
現在ポイントランク1位で快走する細野勇策(ほその・ゆうさく)は、日本開催のPGAツアー「「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」と、「日本プロ」での初Vからいずれもタイトル戦での年間2勝を飾った「日本オープン」を挟んで、実に9連戦目。
先週の「バンテリン東海クラシック」は最終日に「68」の追い上げで、4位に。今季7度目のトップ10を記録するなど依然としてゴルフは好調だが、「身体はそれなりに、ガタが来ています(苦笑)」。
今週は、そんな疲労もこっぱみじんになる幸せが、細野に訪れている。
「きょうは“推し”と一緒だったのでね」と、ニコニコ。この日水曜日のプロアマ戦でご一緒した稲村亜美さんは、細野が中学時代からファンのタレントさんで、ご本人には4年前に、細野自らカミングアウト。

当時はまだ、プロ転向したばかり。初々しいばかりの19歳だったがそれからの成長は、稲村さんも目を見張るほど。
「もう本当に急成長というか、大成長されていて。活躍が頼もしくて、私は今一番、推してるプロです」。
はい、“推し返し”いただきました!
「今週も優勝目指して欲しいですし、絶対に賞金王を獲って、新たにステップを踏んで欲しいです!」と、エールを送られたらもうデレデレです。
年間王者に就いたあかつきには、お祝いもしていただけるそうで、これで頑張れない理由がない!
「シーズン終盤の疲れもある中で、パワーをいただけました!」と、みるみる元気がみなぎっている。
先週の最終日には、ツアー通算21勝の大先輩からカツも入れられた。
というのも40歳の池田勇太(いけだ・ゆうた)との同組プレーで、ちらりと相談。
「以前は今より試合数も多い中、勇太さんはどのくらいのペースでお休みされました?」。
すると「お前くらいの歳の頃はまったく休んでいないよ」と、即答が返ってきた。
「アメリカ行って、アジア行って、ヨーロッパ行って、帰ってきても試合に出て。全然休んでいない」と言われて、心を改めた。
「首痛もちょっとあって、どこかでは…と思っていましたけど、それを聞いて自分も休まず残りも行こう、と」。
当面は、大会後のランク1位にPGAツアーの最終予選会の出場権がある2週後の「ダンロップフェニックス」が一つの山場。
「セカンドにはすでにエントリーをしましたけど、それだと終盤の2試合に出られない。それは寂しいので。そこに出たいがために1位は守りたい、というところで、頑張ろうとは思っています」。
ちなみに稲村さんは、大会タイアップの地元のお祭り「ACNゴルフェス」の総合MCとして、今週はずっと会場にいてくださるそうだ。
23歳の発奮材料には事欠かない。













