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日本オープンゴルフ選手権競技 2026
第2ラウンドが終了。細野勇策が単独首位。第3ラウンドは3サム2ウェイで実施
日没による視界不良のため、前日16日に残した第2ラウンドは、17日の早朝6時54分に再開。前日のうちに回り切れなかった9選手のプレーが7時32分に終了し、大会史上最少カットラインとなる通算2オーバー、52位タイまでの64人(うちアマ4人)が決勝ラウンドに進出した。
2ラウンド終了時点で単独トップに立ったのは、現在ポイントランク1位を走る細野勇策(ほその・ゆうさく)で、通算11アンダー。

1差の2位に、昨年11月のカシオワールドオープン以来の通算2勝目がかかる大岩龍一(おおいわ・りゅういち)。
2打差の通算9アンダーで、韓国の宋永漢(ソン・ヨンハン)と長野県軽井沢生まれのニュージーランド人のカズマ・コボリが並ぶ。
通算8アンダーの5位に18、19年の賞金王で、2024年覇者(東京GC)の今平周吾(いまひら・しゅうご)がつける。
大会では決勝の2ラウンドは1人2組で、全選手が1番ホールからスタートする“2サムワンウェイ”が恒例だが、前日サスペンデッドの影響から、1組3人の“3サム2ウェイ”で1番ティから9時18分に、10番ティから9時23分にそれぞれスタートを開始する。⛳第3ラウンドの組合せ













