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フォーティネット プレーヤーズ カップ 2026
藤本佳則が誕生日に今季2勝目、通算4勝目を完全Vで達成
藤本佳則(ふじもと・よしのり)が選手会主催大会で、5月の「関西オープン」に続く今季2勝目、通算4勝目を、初日から首位を走り続ける完全Vで飾った。

1打差の単独トップから出て、奥のカラーからチャンスをねじ込む1番から怒涛の4連続バーディ。
一気に3打のリードを作った。
8番パー3も長い距離を沈めてバーディとし、5アンダーで折り返した後半は風が増し、砂川公佑(すながわ・こうすけ)が一時1差に迫る場面もあったが難条件でも課題に掲げていたショットの制御につとめて、耐えてボギーなし。
5アンダー「66」をマークし、4差で逃げ切った。
左足下がりのラフから2メートル弱残した15番のナイスセーブが光った。
17番での長いバーディトライも距離感ぴったり。足場の悪い右のバンカーからグリーンを捉えた18番の2打目も圧巻だった。
後半こそ勝負強さを発揮して圧勝した。
この日25日は、37歳の誕生日だった。
13年ぶりの復活優勝を飾った5月の「関西オープン」に次ぐ自身初の年間2勝目、通算4勝目で自らをお祝いした。













