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ドラッグストア・コスモスカップ 2026

“ほぼホストプロ” 堀川未来夢が改めて感謝「選手のみなさんもありがとうございました」

ほぼホストプロ。堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)は、通算1アンダーの16位タイで、新規大会を戦い終えた。




「もうちょっとマネジメントができれば。10アンダーくらいは行きたかったですけど出だしがね…」と、初日「74」の出遅れを悔やむが、2日目の「68」で決勝ラウンドに潜り込むと、土・日も「69」「68」と、安定してアンダーパーをマーク。

ここグランフィールズカントリークラブは、日大の4年間と、そのままコーチとして三島寮に残って、学生たちと3年間を過ごした庭。
「コースは、よく知っているので、まとめ方は把握している」。

悔いは残るが、17番と、グリーン奥からチップインバーディで沸かせた18番に続いてターン後の1、2番で4連続バーディを記録するなど、きょうもみどころたっぷりだった。
「きょうは、ドライバー1回しか握れていない。ティショットに不安要素がある中で、よくまとめられたと思う」と、悪いなりにも精いっぱいに期待に応えた。

通算5勝目を飾った5月の「中日クラウンズ」のお祝いがわりに願い出たところ、なんと5か月余りで本当に実現してくださった新規大会。

自身の無茶ぶりに、超・高速で応えてくださった主催のコスモス薬品や、協賛社のみなさまには感謝してもしたりない。
同時に、プロアマ戦後のチームレッスンや、毎プレー後のVIPテントへの訪問など、「スポンサーの方々の思いを汲み取ってくださった選手のみなさん。本当に嬉しかったです。ありがとうございました」。




契約プロではないが、今週はホストプロも同然だった。

最終日のきょうも、プレー後に若い細野や山下を引き連れVIPテントに飛び込んだ。

最後までコースに残って岩田寛(いわた・ひろし)を祝福したり、2位に敗れた勝亦悠斗(かつまた・ゆうと)を労ったりと、フル回転の“ほぼホストプロ”だった。


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