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ドラッグストア・コスモスカップ 2026
堀川未来夢が薄氷の予選通過⛳土日はキーホルダーを先着100名様に
5月の決定から5か月あまりで開催にこぎつけた新規試合は、予選の2ラウンドが終了し、15位タイにつけた日本大学在学中の清水蔵之介(しみず・くらのすけ)さんらアマ2人を含む通算2オーバー、57位タイまでの63人が、2日からの決勝ラウンドに進出した。
大会発足のきっかけを作った堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)もカットラインの57位で、辛くも週末のプレーに残った。

日本大学での4年間と、その後の3年間を、同ゴルフ部のコーチとして過ごした静岡県三島市のグランフィールズカントリークラブは庭も同然。
22年の「日本プロ」でのV経験もあり、「この距離で、このライからなら番手はこれ」と、攻略が染みついたコースなのだが、「ホストプロ、と思って頑張ったつもりが空回りしてしまった」と、前日初日は4オーバーの97位。
大きく出遅れた上に、決勝進出をかけたこの日は、スタートの1番で、フェアウェイからの2打目が左の風に流され、バンカーあごに。
痛恨のダブルボギーを叩いた。
「ダボで始まって、6オーバーまで行って、うわー、と思ったんですけどなんとか諦めずにやれた」と、その後、4つのバーディで挽回した。
「金曜日にカットライン上にいるならなんとか予選通過を目指してやるのは普通ですけど、きょうはいつもより気持ちが強かったと思います。あと何個、あと何個ってずっと計算していた」と、ついに3メートルを沈めた終盤の17番で、圏内に潜り込み、「優勝したのかと思いました」と本人も苦笑する、感泣のガッツポーズも飛び出した。

渾身の予選通過を決定づけた最後18番では、きょうも協賛各社の方々が集まるグリーン奥のVIPテントに飛び込み、初日以上の歓待を受け「みなさん、喜んでくださった。ありがたかった」と、改めて感謝。
「上位にいる選手はみな、ビッグスコアが出ているので。自分も1日6個、7個、8個獲るのは可能と思う。もう落ちることはない。明日から頑張って攻めます!」(堀川)。
入場ゲートでお配りしている選手会のアクリルキーホルダーも、予選ラウンドの70個から、決勝の土・日は先着100個に増量します。
人気の堀川は、即・品切れ必至。ご希望の方は、ぜひお早めに…!














