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ドラッグストア・コスモスカップ 2026

堀川と阿久津が改めて感動、コスモスさんの並外れた行動力⛳先着70名様にプレゼントも!

本大会の開催経緯は確かに、堀川未来夢(ほりかわ・みくむ)が5月の中日クラウンズで通算5勝目を飾った際のお祝い代わりに“おねだり”したのがそもそもの発端ではある。
だが、その後の展開は想像をはるかに上回った。



さすがの堀川も、「来年かな」と思っていたのが、あれよと年内の開催が決定。
最初に話が持ち上がってからその5か月後に本戦を迎えるというのは、本来ならどだい無理な話だ。

それだけに、主催のコスモス薬品さんをはじめ、コースさんの行動力と、ご尽力には頭が下がる。

静岡県三島市のグランフィールズカントリークラブは、日大ゴルフ部の練習コース。
堀川は、卒業後もゴルフ部コーチとして三島寮に住み込み、計7年を過ごした。

攻略法はもちろん、日ごろのコースさんの品質の高さも熟知している。

「いつでもトーナメントができるような水準を保っていただいている」。
それあってこその大英断ではあるのだが、それを実現させてしまうコースさんの決断力にも関心させられる。


またこれは、日大の後輩で、選手会長の阿久津未来也(あくつ・みきや)も驚いていたことだが、突然の開催決定であるにもかかわらず、コスモス薬品さんの呼びかけで、数えきれないほどたくさんの大企業が協賛社として手を挙げてくださったこと。

しかも、あまりに多く集まりすぎてしまい、丁重にお断りをせざるをえなかった会社も数社あったそうだ。
「大会の開催に際して僕の名前を出していただいていますけど、担ぎ上げていただいただけ。コスモスさんの熱量がなければ無理でした」と、堀川は断言する。

「本当の立役者はスポンサーの方々であり、みなさんに頭が上がることはない」と、改めて感謝に堪えない。

水曜日のプロアマ戦後に、これまた異例のミニレッスン会を実施したのも、スポンサーさんのご提案だった。
「プロアマ戦後に練習場に行くという流れはなかなか普段ないと思いますが、ラウンドした後の練習が、一番身につくのは確かですので」。

おもてなしの心に触れて、堀川もバンカーショットのレッスンに力が入った。

堀川が前置きしたとおり、「どの大会も同じ熱量を持って挑む」のはプロとして当然のことだ。
それでもあえて、「開催して頂いた以上は、結果で盛り上げたいという気持ちがある」と、付け加えたくなるのも当然の流れ。

「大会をひとつ作るのも大変なのに、話が出てから4、5か月もないくらいで試合ができたスピード感を考えても選手の中に特別感はあります」とは、阿久津。

少しでもご期待に沿いたくて、選手会では毎日、ギャラリーの先着70名様に、オリジナルキーホルダーをお配りすることに決めた。


学生時代に週2ペースでキャディのアルバイトに従事した阿久津にとっても、ここは特別な地。
月曜日には、出場の日大勢でゴルフ部恩師の和田監督を囲み、身も心も一気に学生時代に戻った。
「僕も含めてみんな戻ってきたな、という思いがある。思い出の地。かなり気合が入っていますし、プレッシャーにもなっていますがそれを力に変えたい」と、堀川と共に声を揃えた。

各日先着70名様にプレゼントします!

    <BSフジ📺中継スケジュール>
    10月01日 14:00~17:00
    10月02日 14:00~17:00
    10月03日 12:00~16:00
    10月04日 11:00~15:00

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