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リシャール・ミル チャリティトーナメント 2026
開催も危ぶまれた第2回大会が無事終了。すべてのみなさまに厚く御礼申し上げます
2024年の元日に大地震が起きた能登半島ではその後も深刻な災害が続いており、今年の8月にも大雨による被害がでた。
心を痛めたリシャールミルジャパンの川﨑圭太代表取締役社長は、実は、今年の開催の見送りも検討されていたそうだ。
「かえってご迷惑をおかけしてはいけない。今年はお金の寄贈だけにとどめたほうがいいのではないか…」。
そんな川﨑社長の懸念と気遣いを一蹴してくださったのは、むしろ地元地域の方々だった。
「ぜひ能登に来て、選手のみなさんに熱戦を見せていただきたい」。
今年も成功裏に大会を終了できたのは、みなさんの温かいお気持ちがあったからこそ。
今年、新たな舞台となった羽咋市の朱鷺の台カントリークラブは難関コースとして知られる。
しかし、選手たちは、それを軽々と凌駕する白熱プレーで健闘。最終日も大いに盛り上がった。
チャリティ活動にも力を尽くした。
選手会長の阿久津未来也(あくつ・みきや)は、最終日のプレー後に、石川県のご当地人気キャラ「ひゃくまんさん」と、熊本県の「くまもん」と一緒に、募金活動に参加。
リシャール・ミルファミリーの宮里優作(みやざと・ゆうさく)や、女子プロの成田美寿々(なりた・みすず)さんと声を合わせてご協力を呼びかけました。

このほか、今年は選手会の申し出により、賞金総額(1億円)と1、10、18番にかけられたツアーホール賞(計3600万円)のうち5%が、チャリティに充てられます。
また、場内で行われたチャリティガチャや、観戦ツアーでの収益や設置された募金箱など、チャリティ関連の売り上げも合わせて、選手会から728万円を石川県に寄贈しました。
そのほか、今年7月に再び発生した熊本地震の復興支援として、リシャールミルジャパン財団から703万915円を寄贈。
さらに各自治体と団体へ、それぞれ寄付金が贈られ、表彰式で寄贈式を行いました(下記一覧)。

今年の第2回も、地元地域と自治体、関係者のみなさま、ボランティアのみなさま、そして、何より会場に足を運び、選手たちの熱戦に温かい声援を送ってくださったファン、ギャラリーのみなさまへ、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
<チャリティ金と寄贈先一覧>
◆選手会
・石川県へ728万円
◆リシャールミルジャパン財団
・熊本県へ703万915円
・羽咋市へ1000万円万円
・宝達志水町へ500万円
・中能登町へ500万円
・志賀町へ500万円
・「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」へ500万円
・「認定NPO法人かたりば」へ500万円
・「認定NPO法人TGP」へ100万円













