記事
リシャール・ミル チャリティトーナメント 2026
日米レフティ対決が実現、成田さんはリシャール・ミルファミリーの宮里優作と同組
24日に開幕する「リシャール・ミル チャリティトーナメント」は予選ラウンドの組み合わせを決定し、現在ポイントランク1位を走る細野勇策(ほその・ゆうさく)と、マスターズ2勝のバッバ・ワトソンとのレフティ対決が実現した。

利き手のまま6歳からクラブを握った細野は意外にも、スイングの参考にするのは右利きの選手だと、5月の「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」でツアー初優勝を飾った際に明かしており、米12勝のバッバを目の前に、どんなパフォーマンスで魅せるのか。
また細野とバッバの組には、日本ツアー屈指の飛ばし屋、幡地隆寛(はたぢ・たかひろ)が入る。
そのほか、女子ツアー13勝の成田美寿々(なりた・みすず)さんは、リシャール・ミルファミリーの宮里優作(みやざと・ゆうさく)と、新鋭古川龍之介(ふるかわ・りゅうのすけ)と同組。
昨年は、能登カントリークラブで開かれた第1回で、初代覇者についた池村寛世(いけむら・ともよ)は先週の「ANAオープン」で、プロ21年目の初優勝を飾った内藤寛太郎(ないとう・ひろたろう)と、米5勝のケビン・ナとの組み合わせとなった。
本大会は、令和6年能登半島地震の復興支援を掲げて発足。2回目の今年は、令和8年熊本地震のチャリティにも取り組む。
舞台を同じ石川県の「朱鷺の台カントリークラブ」に移して新たな歴史を刻む。
なお、本大会は無料で観戦いただけますが、事前登録が必要です。詳細は、大会公式HPをご覧ください⇒⛳大会公式HP
金沢駅と朱鷺の台カントリークラブ間で無料の送迎バスを運行いたします⇒🚌運行スケジュール













