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ANAオープンゴルフトーナメント 2026

佐藤大平の原動力はセコマのおにぎりとANAの機内放送

好きだから、V争いする。V争いするから、また好きになる。
北海道には、選手たちの心をつかんで離さない魅力に溢れている。

初日の「66」に続いて2日目もまたボギーなしで回り、通算10アンダーで決勝ラウンドに進んだ佐藤大平(さとう・たいへい)は、北海道のコンビニチェーン「セコマ(セイコーマート)」談議が止まらない。




毎朝、名物おにぎりを買って会場入りするのが、ここ輪厚(わっつ)でのルーティン。

中の具材は大好きな梅がまず一択。
それ以外で絶対に外せないのが「たれカツです。でも、これはあるときとないときがあって。あれば必ず買ってます」と、今朝は6時半の入店で、2個在庫を見つけて、迷わず2個とも購入。

「買い占めちゃいました!」。

セコマのおにぎりパワーでV争い。
「コースが好き。ベント芝が好き」と自負する相性の良さも何よりの武器である。

昨年の選手会主催大会「フォーティネット プレーヤーズ カップ」に続く通算2勝目を、「ANAオープン」でぜひとも達成したい理由がある。

「いつも利用させてもらってます」という転戦に欠かすことのできないANA便で、この時期、いつも流れている、前年試合のハイライト映像。

「僕もあれに載りたいなって…。載せていただけるように頑張りたい」。
大好きな北の大地で夢を見る。


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