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ANAオープンゴルフトーナメント 2026

砂川公佑が挑む、大学後輩の“逆バージョン”の2週連続V

先週の「Shinhan Donghae Open」でプロ7年目の初優勝を飾った砂川公佑(すながわ・こうすけ)が第二の故郷に凱旋だ。




先週、日曜日にきゅうきょ、仕事を休んで応援に来てくれた妻・香里さんは、ここ北海道の江別市出身。
「奥さんは、空港とゴルフ場しか往復してない…」。
せっかくの韓国旅行も、香里さんは半日も滞在できなかったが、揃って帰国し、新千歳空港で出迎えてくれたご両親にもV報告。

「喜んでもらえてよかった」と、年下夫の荷もちょっぴり下りた。

砂川がサポート契約を結ぶ札幌市内のインドアレッスン場「NBPGC」を経営する野村光孝さんが、ここ「輪厚」のコース委員長をつとめている。
そのご縁で、よく砂川もラウンドさせていただくといい、今夏の合宿でも一緒にプレー。
「おかげでコースを知り尽くしています。好きです、得意です」と言うとおりに、本大会は2021年の初出場から、4回出てすべて予選を突破し、2024年には初日4位と好発進している。

「今週は2週連続がかかっていますので。ぜひ優勝したい」。
もし実現すれば、2024年に大阪学院大学の後輩、平田憲聖(ひらた・けんせい)が達成した「フジサンケイクラシック」→「Shinhan Donghae Open」以来となる“逆バージョン”の2週連続Vに気合が入る。

地元兵庫の滝川第二高校1年時から指導を受ける師匠の寺西明(てらにし・あきら)プロには「ここからがやっとほんとのスタート」と、言われた。
「気を引き締めていきたい」と、力をこめた。

先週の韓国ではサムギョプサルと焼肉を「エンドレス」に堪能。豚、牛尽くしときて「今週は大好きなジンギスカンが楽しみです」。
今週は羊さんパワーで凱旋Vだ。

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