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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026

砂川公佑が♪夏の思い出「63」

砂川公佑(すながわ・こうすけ)が、プロ7年目の初Vに迫った。

7差の15位タイからスタートし、ボギーなしの9バーディで猛攻。
前半5-7番に続いて、後半上りの3連続バーディは、16番で7メートルを決め、カラーからパターを握った17番と、18番では10ヤードからチップインして“連続0パット”締め。




結果は4打差の3位だったが、通算19アンダーで、一度はクラブハウスリーダーに。
「18番は3打目をミスして入れたので、自作自演ですね」。日曜日の猛チャージに目尻を下げた。

賞金ランク68位で迎えた昨年のシーズン最終戦「カシオワールドオープン」でプレーオフの末に2位につけ、逆転の初シード入りした。
初年度の今季は「前澤杯 MAEZAWA CUP」の5位と、「関西オープン」の6位に続く3位で、今季3度目のトップ10を決めて2年連続のシードにめどをつけ、「バーディを取るマネジメントに集中できる」。

今月の女子ツアー「NEC軽井沢72」で、7打差の圧勝した安田祐香さんは、地元兵庫の母校、滝川第二高校の2つ後輩。
「負けないように頑張りたい。次から思い切って優勝を狙っていけたら」。

ゴルフと音楽のコラボをうたう本大会で、砂川がスタートティの入場曲に選んだのはケツメイシさんの「夏の思い出」。
「いつも聞いている中で夏らしい曲を、と思って選びました。今日は、今までの中でもかなり印象に残るプレーができたと思います」。
タイトル通りの1日にできたのはよかった。

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