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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026
細野勇策は2位でもポイントランキング1位を継続
現在、ポイントランキング1位を走る細野勇策(ほその・ゆうさく)は16、17番の連続ボギーが痛い。

「両方すごく難しい。ボギーの確率が高いホールではあるのですが、そこで打つのが僕の詰めの甘さです」と、断じた。
夏休みのトレーニングで左手首を痛めて出場すら危ぶまれたが、3日目のコース新「61」で、予選カットギリギリの45位から急上昇。
2打差の3位タイで今季3度目の最終日最終組に入った。
1番でボギーが先行したが、すぐ3番で挽回した。
5、6番の連続バーディで、再び2打差を追い、9番のバーディで1差に詰めて前半ターン。
11番で、ついにトップを捉えると李尚熹(イ・サンヒ)とマッチレースの様相に。
「ずっと平常心で出来ていれば結果が違ったかな…」。
15番で、サンヒに3連続バーディを奪われリードを許した直後の自身の連続ボギーを悔やんだが、5月の中日クラウンズに続く今季2度目の2位で、ポイントランク1位は継続した。
「高麗グリーンでもしっかりと最後まで打ち切ることができたし、今まで苦手意識のあった大会だったので、それを払拭できたのはよかった」と、前を向き「また優勝争いして今度は勝ち切れるように頑張ります」。
引き続きの健闘を誓った。













