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日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 2026
Vの細野がゴルフキッズにメッセージ「大山くん、本村さんと夏休みに会えるのを楽しみにしています」
第93回のチャンピオンも、夏休みに子どもたちと出会えるのを楽しみにしている。
大会土曜日の23日に、蒲生ゴルフ倶楽部の鈴鹿コースで行われた「Number Sports Academy PGA Junior League SENKO Group Cup(ナンバー・スポーツ・アカデミー・PGAジュニアリーグ・センコーグループカップ)」は、大会主催のPGAが統括するシニア選手2人と、公募で集まった全国のゴルフキッズ2人の4人(5人)1組で4チームに分かれて競う、3ホールのリーグ戦。

優勝ペアには、夏休みに本戦の優勝者とラウンドできる権利が付与される。
JGTOツアーでも、6勝を誇る56歳の平塚哲二(ひらつか・てつじ)と、54歳の渡部光洋(わたなべ・みつひろ)とチームを組んだ茨城県の大山湧さんと、兵庫県の本村彩歌さん(共に13歳)が優勝。

キッズ垂涎の権利を手にした。
史上2人目のレフティVを、嬉しい初優勝で飾った細野勇策(ほその・ゆうさく)も、大山さんと、本村さんとのラウンドを楽しみしており、「大山くん、本村さん、夏休みに会いましょう。 答えられることならなんでも教えるので、質問を用意しておいてくださいね」と、V会見後に2人にメッセージを届けた。
このほか大会では、本戦前の18日・月曜日に、元AKB48で大会アンバサダーの山内鈴蘭さんが、地元日野町の小学生を引率し、ツアープロの古川龍之介(ふるかわ・りゅうのすけ)と、前田光史朗(まえだ・こうしろう)と、出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)の練習ラウンドに随行してゴルフの面白さや楽しさを体験する「教えて、鈴蘭先生!」を実施しており、最終日にはその参加ジュニアが、スタート前の選手と手つなぎ入場で大活躍。

今年から2028年まで物流総合大手のセンコーグループホールディングス株式会社と特別協賛を締結し、滋賀県の蒲生ゴルフ倶楽部で開かれた93回大会は、ジュニアたちにとっても心に残る貴重な4日間となった。

⛳「Number Sports Academy PGA Junior League SENKO Group Cup(ナンバー・スポーツ・アカデミー・PGAジュニアリーグ・センコーグループカップ)」
<参加プロのみなさん>
水巻善典、兼本貴司、平塚哲二、渡部光洋、すし石垣、野上貴夫、山添昌良、リチャード・テイト
<参加ジュニアのみなさん>
大山湧さん(茨城県、13歳)
本村彩歌さん(兵庫県、13歳)
磯崎玲杏さん(茨城県、15歳)
清水陽菜さん(滋賀県、14歳)
石田幹大さん(大阪府、12歳)
高木杏衣さん(茨城県、15歳)
岩﨑葵さん (滋賀県、13歳)
福井梨乃さん(兵庫県、13歳)
三浦由楽さん(兵庫県、15歳)
坂下敬人さん(和歌山県、12歳)












