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~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント 2026

予選会でも「どれだけ取れるんだ」⛳木村太一が11バーディでトップ通過

男子ツアーは今週、8月20日ー23日の「~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」から後半戦がスタートする。 ⛳出場選手一覧



本戦に先駆けて、8月17日月曜日に、出場切符をかけた予選会「マンデートーナメント」を実施。
出場55人中8人が、狭き門を突破した。


うちトップ通過を果たしたのは、プロ7年目の木村太一(きむら・たいち)だ。



今季は、主戦場のACNツアー「太平洋クラブチャレンジトーナメント」で3年ぶり2勝目を挙げるなど、同ツアーのポイントランキングで現在1位を走っている。

“どれだけバーディ取れるんだ”を掲げる本戦の出場権をかけたこの日も、前半7番から5連続を記録するなど11個のバーディ(ボギーが1個)を獲得して「62」をマーク。
2位に2打差をつける10アンダーで快勝するなど好調ぶりを見せつけ、「予選会で大きなスコアを出せたのは自信になります。本戦でも4日間攻め続けられたら…」。

昨年12月に急逝したジャンボさんこと尾崎将司さんの追悼を掲げる本大会。
27歳の木村は「お会いしたことはないですが、技術はもちろん、お気持ちも本当に強い選手という印象」と敬意を表し、「自分もひとつでも少ないスコアで上れるよう頑張ります」。
ジャンボさんをお手本に、本戦でも強気で攻めまくる。

<マンデートーナメント通過者>
1位 木村太一(62)
2位 大内智文、鈴木滉世(64)
4位 山路幹(65)
5位 滝雅志、鈴木大哉、G.ゴッドフリイ、内山遥人(66)

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