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南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント 2026
小鯛竜也は、ウィンダム・クラークと同モデルのパターで2位惜敗「次につながる」
今週、小鯛竜也(こだい・たつや)が使ったパターは、先週の「全米オープン」で完全Vでの大会2勝目を飾ったウィンダム・クラークから着想しての採用だったそうだ。
初日の首位タイ発進も、5打差の20位タイから7バーディ、ボギーなしのベストスコア「64」で1差に迫った最終日の猛攻も、新パターのおかげ。
クラブハウスリーダーの契機となった上りの連続バーディも、見事だった。
2024年に大会2勝目を挙げた開幕戦「Novil Cup」以来となるACNツアーでの通算3勝目には及ばなかったが、もつれにもつれた雨中の大混戦で、36歳の健闘が光った。
2017年の「マイナビABCチャンピオンシップ」で初Vを達成し、その後レギュラーツアーに5季定着したが、2023年に陥落しており、復活の契機となる惜敗。
「来週につながると思います」。
次週は、選手会主催のレギュラーツアー「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品(栃木県・西那須野CC)」が控える。
南秋田で得た収穫を、今度は西那須野で活かし切る。














